最期まで一緒にいることが飼い主の責任です。

みっちんさん  ありがとうございます。

長くなりそうなので、ブログにてコメントをします。

二人とも甘えん坊ちゃんなのですね!20110219010824

それぞれに個性があって面白いですね。

ペルちゃん、一緒にお布団ですか?可愛いですねぇ。なんて優しいんでしょう~。

うちの「ぽぽ」も、毎晩、ベットで数時間寝ています。

ちなみに、その画像です。

「チロ愛死」は、発売してすぐに見させていただきました。
ほんと、最後は痛々しかったですよね・・・。
Milk3

飼い主としては、このころが一番辛い時間になるのではと思いますが、

しかし、看取ることが飼い主の責任です。

愛護センターに「老犬」を連れてくる人も多いです。

その話を聞くたびに、怒りがこみ上げてきます。

ときには、直接、引き渡すのではなく、

愛護センターのまえに置き去りにされていることも・・・。Milk24

なんとも嘆かわしいことです。

絶対に最期まで一緒にいてあげて欲しい。

願いです。

以前、飼っていたハムスターの「ミルク」は、

私の足の上や手の上が大好きだったので、

天国に旅立つ2時間くらいまえに、

最後の力を振り絞って、

私の掌に自らの力で乗ってきました。Milk21

乗った直後から、まったく動けなくなり、

本当に、最後の最後に、自分の意思で、

私の近くにいたかったんだと実感しました。

いっつも後を追いかけてきて、

くっついていて可愛かったです。

帰宅したら、玄関まで迎えに来て、

どこに隠れていても、名前を呼べばすぐに走ってくる。

22時になると、ケージに一旦戻るため、

仕事部屋まで迎えに来て、

私を誘導するようにして前を走り、

ケージのまえで待っています。

ケージは、出入り自由なので、自分で入れるのですが、

私の手の上に「ひょい」乗って、ケージに入れてもらうのが好きでした。

最期・・・

どんどん鼻がつまり、

呼吸が荒くなり、命の灯火が

消えていく時間・・。

でも、最期の瞬間に一緒にいられたことは

幸せでした。

って、歴代、うちの子たちは、全員が、私の手の中で

天国に旅立っています。

外に出ていることも多いのですが・・

不思議とみんな待っていてくれるのですよね。

ということで、本当に長くなってしまいました。

ごめんなさい~。