日常生活

飼い主の自覚で、事故を防げる

昨日、スーパーに買い物に出かけたときのこと。

自動ドアの出入り口に、小さなチワワがつながれていた。

チワワは、飼い主さん恋しさに、

わんわん吠え、自動ドアのところに向かった。

人が出入り口を通ったときにドアが開き、

その開いたドアの真ん中にチワワの身体が・・・。

ドアがチワワを挟みそうになった瞬間、

私がドアに駆けつけた。

チワワは、幸いなことに、ドアに挟まれないで済んだが、

仔犬のチワワだったので、体重は2キロないだろう。

もし、挟まれていたら、大ケガをしたに違いない。

チワワは、私が救済すると

愛らしく、ぴょんぴょんと跳ねて、

私の膝に乗ってきた。

それから、飼い主さんが来るまで、チワワと一緒にいてあげたが・・

もちろん、飼い主さんには、二度とこんなことがないように厳重注意をした。

以前、コンビニのところの看板につながれていた犬が、

その看板を引きずったまま、道路に飛び出したところを助けたことがあるが、

私がいなかったら、完璧に車にはねられていた。

事故を想定できない飼い主さんがあまりにも多い。

飼い主さんの不注意で、大切なペット(家族)を

失わないで欲しいと願うばかりだ。

動物を通じて人々の役に立てたなら・・・・アニマルセラピーの勉強

以前も少しお伝えしましたが、

「アニマルセラピーの勉強をはじめました。

ちなみに、こちらの学校の心理カウンセラーの方々は、

毎週、被災地に通われて、被災者の方々の

心の病と向き合いカウンセリングするというボランティアを行っています。

さて、アニマルセラピーを勉強するきっかけですが、

動物愛護センターなどで殺処分されてしまう

犬を救済して活躍される道はないかというところからスタートしました。

そして、その子を調教して、

動物を通じて、人々を癒す活動ができたら嬉しいなという理由から。

親から虐待を受けたり、親に捨てられた子どもがいる養護施設や

病院などに、動物を連れて行って心の傷を癒すことができたり、

少しでも、その人の救いになれたりしたら・・、

そんな活動が、将来、できたら素晴らしいだろうなと。

今月の勉強内容は、

「パンダセラピー」

「イルカセラピー」

動物を通じて、心身が癒される、病気が治る、元気になれる

さらには、動物から何を学ぶ、気付きを得る。

自分のキーワードを見つける。

そんなことができるということを主に学びました。

さて、私が先生に質問したのは、

このセラピーとは少し離れたこと。

「先生、四川省で地震にあったパンダたちは元気なのでしょうか。

きっとPTSDに陥った子もいると思うのですが、その子たちの治療は?」

テーマは、パンダに人間が・・ということなのですが、

どうしてもそのことが気になり・・先生、変な質問してごめんなさい。

そして、授業の最後に感想を述べるのですが、

「政治家の人に、ぜひパンダセラピーを受けていただいて

何かを学び取っていただきたい」と。

また、私一人だけ、かけ離れた感想を述べてしまいました。

先生、フォローのしようがなかったですよね。

ごめんなさい。。(^_^;)

ほつれかけていた人間と人間との絆がしっかりと・・

不思議と涙があふれてきてしまいました。

http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA

最近、わたしは・・・

去年の夏、怪我をして、

松葉杖生活を送っていたときのことを思い出します。

このときには、

電車に乗っても、バスに乗っても

誰一人として若者は席を譲ってくれようとせず、

優先席の前に立っても、無視をされてしまう

そんな、思いやりの心を失った人たちが多いことを実感しました。

「この先、日本はどうなってしまうんだろう・・・・・」

今とは、違う意味で、物凄い不安を感じたのでした。

しかし、今回の震災により、

日本人が日本人の心を取り戻したのを感じます。

つい数ヶ月前までの人間の意識と

今の人間の意識が、確実に変わったと感じます。

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ほつれかけていた人間と人間との絆がしっかりと繋がったのです。

消えかけていた日本人としての誇りがよみがえったのです。

こんがらがっていた世界の糸が日本へ向けて一つになったのです。

今の若者も、ひと世代前の若者も、その何世代前の若者も

心を一つにして、被災地の、そして日本の復興へと向かって動いているのです。

私は今、そう感じます。

花も動物も、人間とって大切な友であり、生命の源です。

自粛ムードが高まり、「お花見」中止も。

桜の木の下で、ドンちゃん騒ぎをするのは考えものですが、

ですが、

一生懸命に、一年をかけて、頑張って花を咲かせている「さくら」。

その花の美しさを見るだけで、触れるだけで、

人間の心は癒され、自然と笑顔がほころぶものです。

花には、植物には、そんな自然のパワーが宿っています。

上野動物園の「パンダ」。

パンダなどの動物も、

その動物の持つ愛らしさや生命力を見るだけで、感じるだけで、

人間の心は癒され、自然と笑顔がほころびます。

動物には、そんなパワーがあるのです。

一生懸命に一年のときをかけて咲く「さくら」。

「さくら」に触れて、心身を潤して、癒して

笑顔をもらうのは、素晴らしいことだと思います。

私は、今月から学校に通い始めます。

今月の勉強テーマは

「パンダセラピー」

「イルカセラピー」

です。

動物が人間に与える影響。

被災地でも、自分のペットたちに心を癒されている人たちがいっぱいいます。

自粛せずにさくらを見て、自然と触れ合って、

癒しを、愛を感じてみてください。

そこから、人間の生命力が湧き上がるはずですから。

大好きな、一番好きなあの子が・・信じられません。

ちょっと自分の目で見て、

確かめるまで、信じられません。

というか、、あまりにもショックで、

何もできません。

今は、このことについて、何も書けません。

私が一番好きな子が・・・。

旅立ってしまったなんて・・・。