うちの家族・でんでんの「チビちゃん」
2010年7月に、生後1-3日くらいで
野菜にくっついて、我が家にやってきた
すごいです。
2010年の冬を越し、
2011年の冬を越し、
今、2012年ですから。
我が家にいた約130匹の
でんでん虫の中で、
一番長寿かも。
ということで、画像です。
来たときは、1ミリあるかないか。。。
今は、13ミリくらいでしょうか?
外に放したら、きっと数日で、他の虫たちに
食べられてしまうところ?
日常生活
2010年7月に、生後1-3日くらいで
野菜にくっついて、我が家にやってきた
すごいです。
2010年の冬を越し、
2011年の冬を越し、
今、2012年ですから。
我が家にいた約130匹の
でんでん虫の中で、
一番長寿かも。
ということで、画像です。
来たときは、1ミリあるかないか。。。
今は、13ミリくらいでしょうか?
外に放したら、きっと数日で、他の虫たちに
食べられてしまうところ?
そのための犬のトレーニングをしているスクール
「プレイボゥ」。
それの11期生会がありました。
私が属しているのが11期。
11期生は、たぶん13名です。
食事をしながら、
色々と犬の話やトレーニングの方法などの
皆さん、素敵なドッグトレーナーさんになるんでしょうね!
キチンと犬をトレーニングしていくことで、
殺処分も減っていくはずです。
私の誕生日でした。
そして、
「ドッグトレーナースクール・プレイボゥ」
の座学の修了日&テストでもありました。
まず、スクールにいくと、私の誕生日を知っているかのように
そして、皆さんからもお祝いの言葉を頂き、
(ありがとうございました<m(__)m>)
一人で家でお仕事しているよりも、
スクールだったのでよかったぁ~と実感。
パピーナーサリーの仔犬たちとも、いっぱい触れ合ってきました。
家に着いたのは、21時近くでしたが、
今日のテストのできは、微妙なラインです。
ということて、
先生方と11期生の皆様とボイシー君とで、記念撮影!
あとは、今までコツコツと実習も積み重ねてきましたが、
まだ、100時間近くは実習をクリアせねばなりません!
そして、
来月には、カウンセリングテスト、
7月には、ペットシッターのテストが続きます。
その間に、毎週の実習の中で、見極めテスト!
テストの嵐、嵐、嵐。
しかし、座学が修了してしまったので、
先生方、皆さん、そしてボイシー君と
会う機会が減ってしまうのは寂しいなぁ。
「こんなに、動物に対しての情が強すぎると大変でしょ」
と、色々な方たちから言われることが多いです。
たしかに・・・・我ながら、そう思います。
でも、だからこそ、今の仕事ができるのだとも思います。
トム君こと「ファントム」の話の続き。
暴れたのかな? また、傷だらけになっていたそうです(T_T)
以前、傷だらけになっていたときも、
もしかしたら、腫瘍による疝痛だったのかもしれません。
トム君が、来たばかりのころ、
違う環境に慣れずに、
いつも、ぼーとして、
寂しそうに、そして不安そうに、外にを眺め、顔を出していました。
声をかけても、無反応。
何度も何度も、振り向くまで、名まえを呼び続けました。
「ここは、危険な場所じゃないよ」
と言って愛撫してあげていました。
ようやく、レッスンに出る頃には、元気になり、
「おやつ、おやつ」
と言うように。
最初に、トム君に乗ったときには、物凄くよく動いてくれて、
駈歩も、すーとしてくれました。
「おお、いい子」と感動。
二度目に乗ったときには、なぜか、急に重くなっていましたが・・なぜ?
最初だから、いいところ、見せようとして必死だったのかもしれません。
いなくなると知っていたら、髪の毛を一本抜いておいたのに・・。
もう、二度と会えません。
苦しまずに、1日でも長生きして欲しいな。
さて、私は、
とくに、クラブに来たばかりの子や、
ある特定の子に対して、いっぱい話しかけてあげます。
動物には、「心」があります。
人間も、違う環境になったならば、
不安だし、元気なくなりますよね。
動物も同じ。
環境になれない子には、「○●ちゃん、ここは大丈夫だよ」
と話しかけます。
人間との触れ合いが少ない子に対しても、
「○●ちゃん、いいこだね。元気している?」
と話しかけます。
最初は、
「なに? この人」と、不思議そうな顔をしていても、
動物たちは、次第に、心を開いてくれるようになります。
何度も、それを繰り返すことで、数日後には、
「○●ちゃん」
と名まえを呼ぶだけで、大喜びできてくれるようになります。
最近では、厩舎の馬たち全員に、一頭一頭に、挨拶して回るようになりましたが、
馬たちが、私の姿を見ると、呼んでくれるのが、たまらなく嬉しいです。
とくに、心を閉ざしていた子が、喜んで寄ってきてくれるようになった
初めての日とっても感動します。
下馬後、トム君こと「ファントム」を
あちこち探しても見当たらず。
あちこちあちこち探し回りました。
しかし、見付からなかったため、
先生にお聞きしました.
すると、
腸の糞の出口付近にそれがあり、糞詰まり状態に・・。
糞は、人間がかき出せば、出すことができたそうです。
最後は、自分で、力んで出せるほどに回復したとか。
よかった。
そして、無事退厩したとのことです。
しかし、あぁぁぁぁ、トム君(T_T) 一日違いで会えず・・・(T_T)/~~~
もと自馬と言う噂もあり?
画像のように、こんなふうに自分の頸を絡ませてきてくれたのですよね。
トム君という子は、とっても可愛かったし、とっても頼もしい馬でした。
堪えるような子だったし。
本当に本当に、いい子でした。
3週間前に、天国に旅立った「ピーク」のお参りにいった際、
「トム君、トム君・・・」
せめてもの救いかな。
けっこう、お年のわりには、よく食べる。
でも、一つだけ、悔やまれるのは、
この日、トム君に抱きつくのを忘れたこと。。。
今度、会ったら、抱きつこうと決めていたのですが・・・無念・・。
ホント、トム君は、何しても怒らないし、
トム君、牧場で、自由に走り回って、
余生を思い切り楽しく過ごすんだよ。
そして、一日でも長く生きるんだよ。
大好きなトム君。
1992.3.29生まれ 20歳。
より一層、親しみが湧く子でした。
あぁぁぁ、トム君・・・・(T_T)/~~~
もう一度、会いたい。。。